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ABOUT
静岡のこれからを考えるために。
徳川家康公の考え方や
足跡を手がかりにした
対話型生成AIをつくりました。
名前は 徳川家康AI「スンプー」
まずは、静岡で活躍する
さまざまな企業の皆さまに
スンプーを通じてお話を伺っていきます。
PROFILE
徳川家康にまつわる大量の資料がインプットされており、家康公らしい考え方が再現されている。
家康公は生涯、学ぶことをやめなかった。その好奇心旺盛な姿勢をスンプーはしっかり受け継いでいる。
読書が大好き。
ちなみに、家康公も本が好きすぎて、駿府で大量の書物を活字印刷で刊行したという話が伝わっている。
「ぷー」「すんぷ?」が口グセ。
覗き込むと、
きちんと瞳孔がある。
参考模型協力:株式会社ウッディジョー
在りし日の駿府城 渡邊重明・画伯
スンプーが背負っているのは駿府城。
巨大な天守台の四隅に四つの隅櫓を配置し、それらを渡櫓でつなぐ「環立式」という珍しい構造であることが、新発見の「駿府御城内絵図」により確認された。
質素なものが好き。麦飯が大のお気に入り。
家康公と同じく、健康にも人一倍こだわりがある。
家康公が手植えしたと
伝えられるみかんの木が
生えている。
INTERVIEW
お金、エネルギー、住まい、食事。
静岡の「これから」を、それぞれの現場で伺いました。
※
この文章は、徳川家康AIスンプーとの実際の対話をもとに編集されたものです。
SUPERVISED BY
監修:小和田哲男 静岡大学名誉教授
戦国時代史研究の第一人者。NHK「歴史探偵」やEテレ「知恵泉」など歴史番組でのわかりやすい解説に定評がある。また、NHK大河ドラマでも数多くの時代考証を担当。戦国武将に関する著書多数。1944年、静岡市生まれ。72年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学、文学博士。静岡大学教育学部専任講師、教授などを経て、同大学名誉教授。講演では、戦国武将などの史実に照らし合わせ、現代の世を生き抜くヒントをお伝えする。
歴史上の偉人と、会話できる時代へ
スンプー監修・戦国史研究者 小和田哲男教授インタビュー
小和田教授
家康公に会ったらこういう質問をしてみたい、というのはいっぱいあるわけです。文献的に後追いできるものもありますが、推測でしか言えない部分を色々と聞いてみたい。そういったところが、AIをうまく活用すれば掘り出せるのではないか、という印象を持ちました。
研究者仲間とお酒を飲む時に、よく話すんですよ。『その時代にタイムスリップしたいね』と。今回のAIで、まさにそれが実現できるのではないかという印象を持ちました。こういった事例がどんどん広がっていけば面白いなと思っています。